スペイン語学習者が必ずつまずくポイント、それが「未来形」と「条件法」。
文法書では難しく見えますが、実は会話では決まった形で何度も使われる表現ばかり。
この記事では丸ごと使える例文を中心に、未来形と条件法を感覚的にマスターしていきます!
まずは未来形|「〜するつもり」「〜だろう」
未来形は意志・予測・約束を表すのがポイント。
① Iré mañana.
明日行きます。
② Te llamaré luego.
あとで電話するね。
③ Será difícil.
難しいだろうね。
④ Comeremos fuera.
外で食べるつもりです。
日常会話でよく使う未来形フレーズ
⑤ Lo haré después.
あとでやります。
⑥ Ya veremos.
そのうち分かるよ。
⑦ Te explicaré.
説明するよ。
⑧ Será verdad.
本当だろうね。
次は条件法|「〜だったら」「〜だろうに」
条件法は仮定・やわらかい表現・丁寧な言い方で大活躍します。
⑨ Me gustaría viajar.
旅行したいなあ。
⑩ Querría hablar con usted.
お話ししたいのですが。
⑪ Sería mejor.
そのほうがいいでしょう。
⑫ Iría contigo.
君と行くのになあ。
未来形と条件法の違いを体感しよう
Iré a España.
スペインに行くつもりだ(決定)
Iría a España.
(条件が合えば)スペインに行くのになあ
Te ayudaré.
手伝うよ(約束)
Te ayudaría.
手伝えるんだけどね(控えめ)
条件法がよく使われる定番フレーズ
⑬ ¿Podrías ayudarme?
手伝ってもらえますか?
⑭ Me encantaría.
ぜひやりたいです。
⑮ Sería genial.
最高ですね。
⑯ No sabría decirte.
何とも言えないな。
仕上げ!会話で即使える例文まとめ
⑰ Lo pensaré.
考えてみます。
⑱ Me gustaría probarlo.
試してみたいです。
⑲ Te avisaré.
連絡するね。
⑳ ¿Sería posible?
可能でしょうか?
㉑ Creo que será fácil.
簡単だと思います。
㉒ Sería mejor esperar.
待ったほうがいいでしょう。
まとめ
未来形は「決まっている未来」、条件法は「もし〜なら」。
この違いを例文ごと覚えるのが最短ルートです。
今日から1フレーズずつ、ぜひ声に出して使ってみてください!✨


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