こんにちは!
「条件文 si」を世界一わかりやすく解説します✨
この記事を読み終える頃には、si文がスラスラ使えるようになりますよ!
そもそも条件文 si とは?
スペイン語の si は日本語の「もし〜なら」にあたる言葉。
日常会話からニュース、映画まで、とにかく頻出です。
ポイント
条件文 si は、
① 現実の話
② あり得る仮定
③ あり得ない(不可能)な仮定
の 3パターン を覚えればOK!
① 現実の条件(いつも起こる・起こりうる)
▶ 形:si + 現在形, 現在形 / 未来形
Si llueve, no salgo.
(もし雨が降ったら、外出しない)
Si tengo tiempo, te llamaré.
(もし時間があれば、電話するよ)
ここが大事!
このタイプは 一番よく使う 条件文。
「習慣」「自然な結果」を表します。
② 仮定の条件(今は違うけど、あり得る話)
▶ 形:si + 線過去(接続法), 過去未来
Si tuviera dinero, viajaría por España.
(もしお金があったら、スペインを旅行するのに)
Si hablara español mejor, viviría en Madrid.
(もっとスペイン語が話せたら、マドリードに住むのに)
「今はそうじゃない」
でも 可能性はゼロじゃない のがポイント!
③ 不可能な条件(完全に過去・あり得ない)
▶ 形:si + 大過去(接続法), 過去条件
Si hubiera estudiado más, habría aprobado el examen.
(もっと勉強していれば、試験に合格していたのに)
Si no hubiera perdido el tren, habría llegado a tiempo.
(電車に乗り遅れていなければ、間に合っていたのに)
よくある感情
後悔・反省・「あの時こうしていれば…」
→ 映画やドラマで超頻出です🎬
よくある間違い&コツ
❌ Si tendré tiempo, te llamaré.
⭕ Si tengo tiempo, te llamaré.
si の後ろに未来形は使わない!
ここ、日本人学習者が必ずつまずきます。
まとめ|si文は「型」で覚えよう!
- 現実 → si + 現在
- 仮定 → si + 線過去(接続法)
- 不可能 → si + 大過去(接続法)
条件文 si は、
「暗記」より「使って慣れる」のが最短ルートです✨
ぜひ今日から、1日1文 si 文を作ってみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
またスペイン語を楽しく学びましょう🇪🇸


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