スペイン語学習で、多くの人がここで立ち止まります。
「直説法と接続法って何が違うの?」
「いつ接続法になるのか分からない…」
大丈夫です😊 この記事では、文法用語に振り回されず、 「考え方」から理解できるように解説します。
① まず結論!直説法と接続法の正体
📌 一言で言うと
・直説法=事実・現実の話
・接続法=気持ち・不確か・希望の世界
文の形より、
話し手の気持ちが大事なんです✨
② 直説法は「普通の文」
✔ 直説法の特徴
・事実
・確定していること
・現実の出来事
Vivo en Japón.(私は日本に住んでいます)
Es verdad.(それは本当です)
Sé que viene.(彼が来ると知っています)
ニュース・説明・自己紹介など、 日常会話の大半は直説法です。
③ 接続法は「気持ちのフィルター」
✔ 接続法の役割
・願望
・不安・疑い
・感情・評価
Quiero que vengas.(来てほしい)
Es posible que llueva.(雨が降るかもしれない)
Me alegra que estés aquí.(君がここにいて嬉しい)
「本当かどうか」より どう思っているかがポイント!
④ 直説法と接続法を分ける最大のカギ
⚠ 超重要ポイント
同じ内容でも
気持ちが違えば形が変わる
Creo que viene.(彼は来ると思う)→ 直説法
No creo que venga.(来るとは思わない)→ 接続法
否定・疑いが入るだけで、 一気に接続法の世界へ切り替わります。
⑤ 図で考える!2つの世界
🌍 イメージ図
直説法=現実の世界
接続法=心の中の世界
「これは事実?」
「それとも気持ち?」
まずここを自分に聞いてみましょう😊
⑥ よく出る接続法トリガー
📌 接続法になりやすい表現
・quiero que(〜してほしい)
・es importante que(〜することが大切)
・es posible que(〜かもしれない)
Es importante que estudies.(勉強することが大切)
Quiero que hables español.(スペイン語を話してほしい)
この型は丸ごと覚えてOKです✨
⑦ 最初は「感覚」で大丈夫
ネイティブも
文法ルールを考えて話していません😊
最初は ✔ 直説法=普通 ✔ 接続法=気持ちが入った くらいの感覚で十分です。
まとめ
🔑 今日のまとめ
・直説法=事実・現実
・接続法=願望・不確実・感情
・形より「気持ち」を見る!
直説法と接続法が分かると、 スペイン語が一気に「意味のある言葉」に変わります✨
次回は 「接続法を使いこなす!願望・不確実性・感情表現の実例集」を配信予定! ぜひ続けて読んでくださいね😉


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